漫画インタビュー・読み切り 全14ページ

Narrav株式会社 代表取締役 木下 恭佑 氏

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  • #エンタメ・IP
  • #関東

受験に落ち、ベッドの隅で終わっていた日。大手企業を1年で辞めて起業したものの、断られるのが怖くて机の上に逃げ込んでいた。漫画で人の心を動かすと決めた男が、目の前の一人に会いに行くまでの物語。

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1分でわかる 木下恭佑

氏名木下 恭佑(きのした きょうすけ)
肩書きNarrav株式会社 代表取締役
転機大学受験の失敗 → 大学へ編入 → ブログで初めての収益 → 大手企業に入社し1年で退職 → 起業
事業漫画とテクノロジーを組み合わせ、経営者の物語を届ける(マンガ道)
目標「ディズニーを超える、世界一のIP企業を作る」
1分の縦型動画(ナレーション:VOICEVOX:青山龍星)
動画のナレーション(書き起こし)

この人、何者か分かりますか?高校生の時、受験に失敗。部屋の隅で、完全に終わったと思っていました。でも、人生は自分の行動でしか変わらない。必死に勉強して、大学に編入します。そこでブログを始め、初めて自分の力で3,200円を稼ぎました。それでも就職は、親を安心させるために大手企業へ。ところが上司に言われたのは「言われた通りにやれ」という一言。満員電車で、周りの大人と同じ顔になっていく自分が怖かった。入社1年で、退職届を出します。看板も給料も捨てて、起業。でも現実は甘くない。残高は減り続けました。断られるのが怖くて、営業の電話すらかけられない。また、あのベッドの隅に戻るのか。そこで見つけた武器が、漫画でした。物語と絵は、国境も業界も一瞬で越えていく。会ったこともない誰かの心に、火が灯りました。目指すのは、ディズニーを超える、世界一のIP企業。この人物こそ、Narrav株式会社代表取締役、木下恭佑。経営者の人生は、漫画で読むと面白い。続きは、マンガ道で。

この経営者について

木下恭佑(きのした きょうすけ)氏は、Narrav株式会社の代表取締役です。大学受験に失敗した経験から「人生は自分の行動でしか変えられない」と考え、佐賀大学へ編入。在学中、ブログで初めて自分の力でお金を稼ぎました。

大手企業に就職したものの、言われたことだけをこなす働き方に疑問を持ち、入社1年で退職して起業。営業で断られることへの恐れと向き合う中で、文字の企画書では伝わらない想いも、漫画なら国境や業界を越えて届くと気づき、漫画とテクノロジーを組み合わせた事業に取り組んでいます。掲げる目標は「ディズニーを超える、世界一のIP企業を作る」ことです。

本作は、木下恭佑氏ご本人の歩みをもとに構成した漫画です。

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